SUB500

野心的なマルチチャネル・システムでは、ダイナミックなディープ・サブバスと真のDynaudioサウンド・クオリティを欠かすことはできません。こういったシステムにSUB 500はぴったり合います。
ダイカスト・アルミニウム・フレームを特徴とする12”ウーファが、シールド・キャビネットのメタル・バッフルに組み込まれています。ドライバーのキャビネットへの装着方法は、Dynaudioが確立しているデザイン・プリンシプル、すなわち多層サンドイッチ構造の採用という原則にしたがっています。これはMDFエンクロージャに薄くて堅いシート状のダンピング材を貼り付け、分厚く強靭なメタル・バッフルに密着させる方法です。

この構造は、どのような不必要な共振も効果的に除去し、さらにドライバーからの高速かつ強力なトランジェント信号を緩和するための完璧な防御として有効です。パワーは、革新的なDynaudio CEC
(コーン・エキスカーション・コントロール)テクノロジーを採用した250Wアンプで、すべての調整を完全リモコンします。すなわち、音量、位相、クロスオーバー周波数、エクステンデッド・バス・モード、4種のメモリー・プリセットをリモコンで選択設定できます。バックパネルにはRCAとXLRの入出力端、マスター/スレイブ・スイッチ、ならびにメモリー保護スイッチを装着しています。
サブウーファー・ドライバーには、エレガントな造形による、取り外し可能のブラック・ファブリック・グリル(グリルは隠しマグネットでバッフルに装着)を使用しましたので、目立ちません。

オーディオビジュアルのポータルサイト ファイル・ウェブに
SUB500のレポートが掲載されました。

Frequency Response: 18-250Hz
IEC Long Term Power Handling: 250W
Lowpass: Flat,60-80-100Hz
Phase adjustment: 0°90°270°
Driver: 30cm
Dimensions(W*H*D in mm): 360×378×568
Weight: 30.5Kg

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