Environment

環境問題
我々には余計なパニックを引き起こすつもりはありません。けれどもスピーカーの中には音だけが出力の全てではない場合もあるのです。仮に音楽が聴く人の息を奪うことがあるとしても、それは音だけではないかもしれません。ごくわずかの例ではありますが、アセンブリー中に加わったのかあるいは事情を知らないアマチュアが改造したものか、いずれにせよスピーカーの内部を鉱物ファイバーないし基本的にデンマーク産以外の素材でダンピングしたものがあるのです! バスレフ・ダクトからは一音毎にごく小さな破片(2+m以下)が空気中に放出されることになります。リスナーが呼吸する空気中です。少なくとも研究所の経験では、これらファイバーのあるものはアスベストと同様に喜ばしくないことが証明されています。

そこでこれらスカンデルボルグの著名なスピーカーが内部のダンピングに有害な疑いのある素材の20倍もする物質を使用しているのは驚くべきことではありません。それは耳や鼻その他の人体の器官に対してまったく無害であることが証明されています。デンマークのよき伝統というべきでしょう。我々は将来を見据えてユーザーへの配慮を行っているのです。我々のスピーカーを長きにわたって楽しんでほしいからです。

見かけよりも深いところで
最終的な仕上げはお好み次第です。ブナ、バーズアイ・メープル、ブラック・アッシュ、チェリー、ローズウッド、ウォールナット、そしてブラックないしホワイトのラッカー塗装。これだけあれば選択に多少の時間がかかるのではないかと危ぶんでいます。ただこれらの中に絶滅危惧種や熱帯雨森の木材はないということを知っていただけば、安心して選んでいただけるのではないかと思います。ですからご心配なく。チェリー、それともローズウッド、ひょっとしてバーズアイ・メープル、いやいやブラック・アッシュだ…!

健康を接着する
人間が(機械ではなく)働いている環境で、非中毒性のにかわが一般的であるべきだ。こういう目的からディナウディオのスピーカーは、フーゴ・ニールセンが独自に開発した純天然素材によるにかわで手作りされています。我々のやり方は、要求の厳しさに見合って時間のかかるものです。けれどもそれは2つの目的を満たします。ひとつは我々のスピーカーがいつまでも健康な音を維持すること、そしてもうひとつはわが従業員がいつまでも健康でいられることです。


R&D Engineering Cabinets Craftmanship Environment Quality Control Durability Fidelity
研究機関 信頼の技術 キャビネット 職人の技 技術環境 徹底した品質管理 卓越した耐久性 原音の忠実再生