C4 Platinum

Confidence Platinumは現行のモデルにフラッグシップモデルであるEvidence Platinumと同様の、贅沢な仕上げを新たにラインナップしたシリーズです。
2011年に改良が加えられたMKⅡシリーズのパフォーマンスや音質は留めたまま、この新しいConfidence Platinumシリーズではアルミニウム塗装にさらに贅沢なサテンブラックを、アルミニウムトゥイータープレートにはガラスブラスト処理により高級に仕上げています。細部をブラック塗装することでConfidenceのいで立ちはより一層強く、深い存在感を放ちます。

Mocca
モカ:ダークブラウン色のバーズアイ・メープルベニアにクリアピアノラッカー仕上げ(下の画像)
Bordeaux
ボルドー:ダークレッド色のバードアイメープルベニアにクリアピアノラッカー仕上げ(上の画像)
Rosewood
ローズウッド:光沢のあるダークレッド色のローズウッドベニアにクリアピアノラッカー仕上げ
Piano Black
ピアノブラック:漆黒色のピアノラッカー仕上げ

  

Dynaudio Confidenceシリーズは市場で最も確立したハイエンドのサラウンドスピーカーシリーズの1つです。そして、長年にわたって多くの賞と称賛を授与されました。
Confidence II/Signatureシリーズが2011年に発表された時には、音質の標準はさらにより高いレベルの方に押仕上げられました。
クロスオーバーと内部のケーブルの技術は今なお語り継がれているDynaudioの初期モデルであるDynaudio SapphireとConsequence Ultimate Editionモデルで最初に使われた構成要素と材料をそのまま継承し、さらによりすばらしい、より詳細な高周波パフォーマンスを成し遂げるために、Esotar2トゥイーターは最新のPrecision Coatingを得ることにより飛躍的な改良をうみました。
すべてのこれらの改善は新しいConfidence Platinumに受け継がれています。そして、サテンブラック仕上げ、ピアノ・ラッカーとすべてのアルミニウム・パーツで仕上げ処理をキャビネットに施し、より存在感を増しました。
フロアースタンド型のConfidence C2 と C4 Platinumには DDC – Dynaudio Directivity
Control技術が搭載されています。全てのスピーカーは空間の音響学に影響され使用される部屋によりパフォーマンスは制限されます。しかし、Dynaudioのエンジニア達はこの独自の記述開発によって空間音響学に影響されないスピーカーシステムを開発し、Confidence Platinumモデルの最高のパフォーマンスを引き出すことに成功したのです。
DDCの構成部品の一つ一つは絶妙なバランスで配置されており、左右対称のデュアルドライブユニット、オプティマイズドライブユニットの配置、そして進化したクロスオーバーのデザインなどが、床や天井からの不必要な反響を75%抑えます。
DDCは部屋の構造による音響シグナルの変換や、目だった反響防止装置を施工することなくそのままの部屋で音楽鑑賞をお楽しみいただけるのです。

最高級の部品、微調整から完璧へ

全てのConfidenceモデルはニオジウム磁石を使用した最高性能のDynaudio製のトゥイーターEstor2を搭載しています。
最新モデルでは28mmのファブリックドームもDynaudioの精巧なコーティングを施されより滑らかに音の細部まで再現可能になりました。
全てのベースドライバーには超軽量化された熱膨張しないアルミコイルがしようされ、コイルの巻型には熱に非常に強く、頑丈で軽量のカプトンを使用。
ボイスコイルにはマグネシウムケイ酸ポリマー振動板と超硬質ダイカストアルミニウムフレームのコンビネーションがより精巧なベースパフォーマンスを可能にします。
ドライブユニットはDynaudioの特徴でもある、サウンドオプティマイズドバッフルを使用しています。これらは、不必要な共振を減らすようにデザインされ、バッフルはキャビネットから離して取り付けられ、キャビネットとバッフルの間には繊維板の層があります。
ツイーターは剛質なアルミ板に取り付けられ、バッフルに埋め込まれています。このことにより、非共振性を保っているのです。
これらの努力がたとえ大音量で再生してもダイナミックでパワフル、かつ完璧な音の拡散性を可能にしているのです。
クロスオーバーには最新のセラミック製レジスター(抵抗器)、エアーコアコイル、高性能のコンデンサーには新しい薄型のフィルムレジスターと内部ワイアリングを使用。この結果、より緻密な音の再現、とくに弦楽器、ピアノやヴォーカルなどの繊細の音質の再現が可能になります。

Sensitivity 88 dB (2,83 V/1 m)
IEC Power Handling 400 W
Impedance 4 Ohms
Frequency Response 27 Hz – 25 kHz (± 3 dB)
Box Principle 3-way bass-reflex
Crossover Frequency 730 Hz / 2200 Hz
Weight 55 kg
Dimensions (W x H x D) 250/420 x 1550 x 445 mm
9.8/16.5 x 68.9 x 17.5

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