SUB250 2012/12、生産完了

サブウーファは、システムに対して単にディープ・バスを付け 加えるだけではなく、それ以上の役割を果たすものです。ステレオやマルチチャネル・スピーカー・システムにサブウーファを取り込んで低音性能を増大させる と、さらに大きなメリットが出てきます。それは極低音情報再生でのスピーカーの負荷が減少しますから、ミッドレンジの音質全体と音場再生が大幅に向上する ことです。

SUB 250モデルのクロスオーバー・ハイパス・フィルターは、相互変調歪みを減らすことで、メイン・スピーカーの性能全般と音像定位を向上させます。SUB 250は、Dynaudioの最もコンパクトなサブバス解決策です。1立方フィートにも満たないシールド・エンクロージャに10インチの強力なウーファを採用しましたので、マルチチャネル用やsub/sat(サブウーファ/サテライト)用で――これらの用途で相性がよいサブウーファといえば、小型のウーファだけです――きわめて高度の性能を発揮します。200Wアンプを積載することでバックパネルは、可変増幅度設定、3段階可変ローパス・フィルター(50Hz,100Hz,150Hz)、ならびに位相反転切替(0度または180度)を特徴としています。LFE(低域効果音)RCA入出力、RCA SAT/SUB入力、RCA SAT出力があります。SATハイパス・フィルターも、可変(全帯域、60Hz,80Hzの3段階切替)です。入出力は、バンドパス・フィルターを通過していますから、ハイ・クオリティsub/satシステムでの、Dynaudioコンパクト・スピーカーとの相性はまさに抜群です。純粋のオーディオファイル・グレードの性能が発揮されるでしょう。

Frequency Response: 29-250Hz
IEC Long Term Power Handling: 200W
Lowpass: Flat,50-150Hz
Phase adjustment: 0°oder 180°
Driver: 24cm
Dimensions(W*H*D in mm): 289×294×318
Weight: 10Kg

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